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■ほぼ垂直に落ちる・・
これ初めて滑る(落ちる?)時は、大人でもかなり怖いです。
ほんのわずか、一応の傾斜がついていますが、これは頭からひっくり返らないための措置といった程度のもので、感覚的にはほぼ完全に無重力状態になります。
ここトムソーヤ冒険の森には、フリーフォール滑り台が2台あって、まずは落下距離の短い左の赤い方に挑戦。
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慣れてきたら、右の緑の長い方に挑戦と、ステップを踏めるようになっています。(但し緑の方は、身長120cm以上)
実際にスタート台に腰を掛けると、なかなか勇気を出せずにずっと腰掛けたままって子供もいますが、一度滑ってしまうと何回でも挑戦したくなるようです。みんな繰り返し繰り返し、慣れてくると頭から滑っていく子もいたりします。スゴイ・・!(笑)
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もっと小さい子供には、普通の滑り台や、トンネル型の滑り台、トランポリン、その他の遊具もたくさんありますから、年齢に関わりなく遊べます。
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■フィールドアスレチックコースは40種目
さて、トムソーヤ冒険の森でひとしきり遊んだら、今度はフィールドアスレチックコースの方に出てみましょう。ここのアスレチックコースは、各種目が長津田の文化遺跡を題材としたものとなっていて、一つ一つの説明版をたどっていくことで、遊びながら歴史を知る、といった隠しテーマ(?)もあります。
例えば8つ目の『岩槻城一周』は丸太やロープをのぼったりくぐったりするコースですが、説明版にはこうあります。『長津田の初代領主は房恒といい、天正十八年秀吉の大軍によって、小田原城が包囲されたとき房恒は、武州岩槻城を守っていました。』
全コースマップはこちら
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<前回訪問時コメント> フィールドアスレチックって結構楽しいですよね。でも、結構どこに行っても似たような感じ・・。横浜にあるこのフィールドアスレチック(国道246号沿い)も、ありふれた感じなんだろーなと、いつも横を通りながら見過ごしていました。おまけにここは、入口がすごくシャビーというか、さびれた感じ。
行くところが無くなったとある日曜日、意を決して(?)ついに足を踏み入れてみました。すると、入口からは想像出来ないほど中は広い広い。登ったり、くぐったりの遊具が50種類。
中でも気に入ったのは、フィールドアスレチックのコースではないのですが、入口から入ってすぐのところにある一般遊具のフリーフォール。これって、遊園地なんかで大仕掛けのものはよくみかけますが、滑り台形式のものは初めて見ました。
無論、完全に垂直ではなくて、若干スロープがついていますが、それでも滑り出しは「落ちる」感じで、大人でも結構スリルを味わえます。お近くの方は、一度足を運んでみましょう!
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