遊び場ワールドレポート035
〜長野県上水内郡戸隠村〜
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戸隠ちびっ子忍者村
忍者になりきって遊ぼう
長野県戸隠村は言わずと知れた忍者の里。ちびっ子忍者村は、レンタルの忍者服に身を固め、手裏剣や水とんの術など、子供が忍者になりきって遊べる施設。
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忍者と言えば伊賀か甲賀。でも東京から日帰りは無理。日光忍者村はありますが、忍者の里として名を馳せた場所で、からくり屋敷なども堪能出来る場所は?ということで、少々強行軍となりましたが、長野県の誇る忍者の里、戸隠村まで行ってきました。朝7時頃東京を出発して、多少休憩を挟みながら11時過ぎには現地着。辺りは冬はスキー場として有名ですが、夏は眼前に迫る山並みや、昔ながらの竹細工の店が軒を連ねる参道など、ドライブ・観光目的でもなかなか楽しめます。目指す「ちびっ子忍者村」は、表通りから少し離れた、うっそうとした林の中にありました。入村料を払うと、まず向かったのは更衣室!ここでは、忍者のコスチュームを貸してくれるのです。
最初に挑戦したのは、「忍者屋敷」と「からくり迷路」。中には「どんでん返し」や「二重扉」など、様々な仕掛けが施してあります。特に「からくり迷路」の方は結構出口につながるかくし扉を探すのが難しく、途中で泣き出してしまう子供も・・。大人でも出口をみつけるのはかなり難しいくらいです。さまようこと約20分。最後は小学高学年位の男の子が出口を見つけてくれたので、ようやく脱出に成功!(笑)。
お次に挑戦したのは、手裏剣投げ。輪切りにした丸太の的に向かって、金属製のずっしりした手裏剣を投げます。びっくりしたのは、きちんと投げるとちゃんと丸太に手裏剣が突き刺さること。5枚投げて3枚刺さると景品がもらえるのですが、手裏剣って以外とちゃんと飛ぶんですね。
その他、村内には、「忍術修行の森」と銘打って、谷越えの術、いかだ渡りの術、山越えの術、など色々な設備があります。ただ、これらは言ってしまうと所謂アスレチック設備そのもの。わざわざ東京から来てやるほどの事はないかもしれません。それでも「水くもの術」とか「つな渡りの術」とか名前がついていると子供はそれだけで大喜びだったりします。
(訪問:2001年7月1日)
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