遊び場ワールドレポート064

 

〜東京都港区〜

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自然教育園

白金台に広がる森

国立科学博物館付属『自然教育園』。松の巨木や、コナラなど、約750種の植物に加え、これまでに鳥類100種、昆虫類約1300種、両性・は虫類16種が確認されているそうです。

【DATA】 2004年3月15日現在・・ご訪問の際は必ず公式HPやお電話でご確認下さい
OPEN公式HP・その他でご確認下さい
CLOSE公式HP・その他でご確認下さい
PLACE108-0071東京都港区白金台5-21-5
ACCESS 電車/JR山手線、東急目黒線目黒駅東口徒歩7分。地下鉄南北線、三田線白金台駅1番出口徒歩4分。
PARKING専用駐車場なし
HP国立科学博物館 附属自然教育園公式HP
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■400〜500年前の中世豪族の館

目黒通りに面した目立たない門をくぐると、なんとそこには6万坪の森が広がっていました。

ここ、国立科学博物館付属『自然教育園』は、今から4〜500年前、中世の豪族の館にその端を発するそうです。園内に入ると、当時の名残の土塁も残されています。

その後、江戸時代は高松藩主の下屋敷、明治時代は軍の火薬庫、大正時代は宮内省御領地へと変遷し、昭和24年に天然記念物・史跡に指定され一般公開されました。

■園内はまさに植物の宝庫

中を歩いて行くと、松の巨木や、コナラなど、約750種の植物。これまでに鳥類100種、昆虫類約1300種、両性・は虫類16種が確認されているそうです。

都心でこれだけの動植物に会えるとあって、本格的な撮影機材を持ち込んでいる人の姿も多く見受けられます。

また正門を入ってすぐのところにある展示ホールの方も、植物のタネが飛ぶ原理を教えてくれたりして、意外と楽しめる内容となっていました。

■周辺にはおしゃれなカフェも

場所はシロガネだけあって、すぐ横の外苑西通り沿いには、こんなカフェも並んでいます。デートにはちょうどいいかもしれませんね。

(訪問:2001年9月2日)

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