遊び場ワールドレポート075

 

〜静岡県島田市〜

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島田宿

大井川川越遺跡街並

「箱根八里は馬でも越すが 越すに越されぬ大井川」大井川を渡るには、川札を川会所で購入し、川越人足に手渡してから、人の肩や連台に乗って渡ったそうです。

島田宿の大井川川越遺跡は、そんな当時の川会所や札場、宿などの街並みを今に伝えています。

【DATA】 2004年3月16日現在・・ご訪問の際は必ず公式HPやお電話でご確認下さい
OPEN公式HP・その他でご確認下さい
CLOSE公式HP・その他でご確認下さい
FEE 川越遺跡の各種建物(川会所、札場など)は見学無料
PLACE427-0037静岡県島田市河原1-5-50
ACCESS車/東名吉田ICより20分。東名吉田IC→IC出口を左へ、県道34号→谷口橋を渡ってすぐ左折→高島町の信号をナナメ左に入り、県道342号へ 電車/JR島田駅から金谷駅行きバス10分向島西下車徒歩5分
HP島田市HP内(島田市博物館)
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場所は、別にご紹介した世界一の木造歩道橋「蓬莱(ほうらい)橋」の少し先にあります。

川越「遺跡」というから、どんな遺跡なのかと周辺を見渡しましたが、どこにも「遺跡」らしいものが無い。当時の街並みそのものが「遺跡」だったんですね。

街道沿いには、当時の宿屋や、川会所(お役所)、札場などの建物が並び、それぞれ中を見学できるようになっていました。但し、建物の数は全部で10数軒。それほど規模は大きく無く、今風の建物や、工場の煙突なども視界に入ってくるため、往時の雰囲気にどっぷり浸かる、というわけには行きませんでした(ちょっと残念)。

浄瑠璃「朝顔日記」で評判となった「朝顔の松」(恋する人を慕って流浪する盲目の娘深雪が大井川のほとりで川留めの悲恋に泣くが、その時、奇跡的に目が治るくだりがあり、当時江戸で大評判となった〜川越遺跡資料より)などは、興味のある方にとっては面白いかもしれませんね。

(訪問:2001年10月20日)

島田宿はこの大井川沿いにある

大井川川越遺跡

偉い人はこのカゴで(川会所)

そうじゃない人はこんなタライも

札場

資料館

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