遊び場ワールドレポート081

 

〜群馬県吾妻郡高山村〜

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県立ぐんま天文台

世界最大級の望遠鏡を覗く

県立ぐんま天文台。11mドームに収まる150cm望遠鏡は、直接目で覗くことの出来る望遠鏡としては世界最大級。

ここは昼間の施設見学、夜間の天体観望などを通じ、一般の来館者にも大口径の望遠鏡を開放してくれる素晴らしい施設です。

【DATA】 2004年1月6日現在・・ご訪問の際は必ず公式HPやお電話でご確認下さい
OPEN公式HP・その他でご確認下さい
CLOSE公式HP・その他でご確認下さい
PLACE377-0702群馬県吾妻郡高山村中山6860-86
ACCESS車/関越自動車道 渋川・伊香保IC、又は月夜野ICより20分
PARKING無料駐車場あり。尚、駐車場より天文台まではかなり長い階段。
備考望遠鏡のあるドーム内は暖房ができないため、冬以外でも夜は冷え込むことも。
HP県立ぐんま天文台公式HP
MAPMap Fan Web
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下に紹介している写真は、県立ぐんま天文台でのしし座流星群観察会イベントに参加した時のもの。

当日は講演会や特設プラネタリウム・各種望遠鏡での観察など、全て無料開放。

ここの11mドームに収まる150cm望遠鏡は、直接目で覗くことの出来る望遠鏡としては世界最大級の大きさ。このようなイベント以外でも、金〜日・祝に開催している一般観望会に参加すれば、誰でも覗く事が出来ます。これってすごいと思いませんか!

(以下は、ちょっと古いですが2001年11月しし座流星群観察会時のレポートです)
今年のしし座流星群は、日本にとって当たり年との話を聞いて、県立ぐんま天文台で開かれた「しし座流星群観察会」なるイベントに参加してきました。

結果から言うと、11月中旬の山の上は想像以上に寒く、野外の観望広場では子供達が30分と持ちませんでした。その間の収穫は、特大の流れ星1つと上の写真。その後は雲も広がり、雨もポツポツ降って来たため、ずっといても流星群の観望はむりだったかもしれません。まあ、しょうがないか・・。

ただ、午後10時まで開いている本館の方では、11mと7mのドームに収まる巨大望遠鏡を覗かせてもらう事が出来、初めての体験に感激。(この望遠鏡観察は、通常(金〜日)でも出来るようです)

大きい方の150cm望遠鏡は、直接目で覗くことの出来る望遠鏡としては、世界最大級の大きさだそうで、「ミラー」という赤色巨星を見せてくれました。天文台の方の「この星は太陽の何百倍の大きさで、もうすぐ寿命のくる老齢の星」との解説に、子供も何かしら神妙な顔つき。

小さい方の65cm望遠鏡では、土星の輪を観察。さすがにこれだけ大きな望遠鏡だとはっきり、くっきり見えますね。その後、傍らのパソコンをぽんぽんと叩くとドームと望遠鏡が連動して動いて、今度はすばるの方向へ。

イベント中なので、望遠鏡には並ぶのかな、と想像していましたが、殆ど待ち時間はありませんでした。星に興味のあるお子さんをお持ちなら、これはお奨めですね。

尚、車のライトによる光害を避けるため、駐車場から天文台へは約500段の階段を登ることになります。所用時間は約15分程度ですが、上の写真のようになだらかなので、ゆっくり登れば小さなお子さんでも大丈夫だと思います。ウチの2才の息子も半分は自分で歩きました。高齢の方や体の不自由な方は、駐車場から電話すれば迎えにも来てくれるそうです。

オリオン座 CAMEDIA E10 バルブ(1min)

カシオペア座 CAMEDIA E10 バルブ

駐車場から天文台へ。500段の階段。

結構なだらかで途中に休憩所も。

観望棟

本館内

本館内のミニプラネタリウム

望遠鏡の展示イベントもやってました

関連リンク

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