| 滑り台が好きなのは何も子供だけじゃない!ここに挙げた滑り台たちは、どれも大人も楽しめるものばかり。しばし童心に帰って、思い切り風を受けてみよう! | |||||||||||
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全長877m、山のてっぺんからふもとまで一気にすべり降りる爽快感は文句無しの一番! 2人乗りのボブスレー形式は親子でもカップルでも楽しめる。 |
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第2位は、「ローラー式滑り台」として日本一の長さを誇る日本平動物園。全長は390mときららの里のボブスレー型の半分に満たないが、「ボブスレーは滑り台じゃない!」という向きはどーぞ。但し、一気に滑る爽快感はボブスレー型に劣る。 第3位は奥日立きららの里からそう遠くない距離にあるやすらぎの里公園のスライダー。こちらもボブスレー形式だ。距離は短いが、仲間と連れだってタイムアタックで盛り上がりたい人にはぴったり! |
第4位は横浜市長津田/国道246号線沿いにあるトムソーヤ冒険の森。ここはフィールドアスレチックがメインなのだが、「フリーフォール型」のとっても珍しい滑り台が2台ある。最初は怖いが、一度滑ると病みつきになる事請け合い! 第5位は、横浜市金沢自然公園のローラー滑り台。子供向けの近所の公園が大きくなった、という感じだが、大中小の滑り台が揃い、無料。お近くの方は、金沢動物園とセットでどーぞ。 |
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番外編:1位〜5位は全て「ボブスレー型スライダー」か「ローラー式滑り台」となってしまった。これは距離の長いものを中心にセレクトしたので、致し方ないところ。 「本当の滑り台」=「斜面を直接お尻で滑る」という事になると、伊豆半島中腹のキャンプ場「モビリティーパーク」にある高低差約20m(推測)の石製滑り台などが上位に食い込んでくるだろう。三段式になっているものの、かなりのスピードが出る。気を抜くと、下の砂場に思い切りお尻を打ち付ける結果となるので要注意。 千葉県・清水公園にあるジャイアントスロープ(公式HP)は、子供用の雪ソリで滑るもの。厳密には滑り台では無いかもしれないが、緩急2斜面がゲレンデのように横に広がり、友達どうしで競争が出来るので、子供さんは大満足間違いない。 変わり種としては、長野県戸隠流忍者の里「チビッコ忍者村」にある長廊下滑り(?)。屋敷内の傾斜がついた廊下を忍者装束に身を固め滑り降りる(公式HPに写真あり)もの。但し東京からだと230kmもあるので、これだけを滑りに行くようなものでは無い(笑)。ついでに、ここまで来たら近くの「忍者カラクリ屋敷」にある傾いた部屋の畳も滑っておこう!(爆)滑る前になかなか登れないのが困りものなのだが・・。 番外編最後は、まだ未体験ながら気になっている場所を一つ。伊豆下田・田牛(とうじ)のサンドスキー場(伊豆下田観光協会/サンドスキー場)がそれ。海からの風で砂が吹き上げられて出来た珍しい自然の地形で、雪用のソリ(自分で用意)を使って滑り降りる。 |
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