ベビーサイン講師の資格とは?

Pocket
LINEで送る

ベビーサイン講師とは?

保育士の就職に有利な資格として、ベビーサイン講師というものがあります。

ベビーサインとは、まだ言葉を話せない赤ちゃんとのコミュニケーションをとる方法のことです。
赤ちゃんは言葉はまだ話せませんが、身振り手振りを使って自分の意志を伝えようとします。そこで簡単なハンドサインや身振り手振りを使って、赤ちゃんとコミュニケーションをとるのが、ベビーサインです。

そんなベビーサインの方法を両親に教えるのがベビーサイン講師です。
まだ言葉をうまく話せない赤ちゃんと、早くコミュニケーションをとりたい両親は増えています。
そのため、ベビーサイン講師は今とても注目されている資格なんです。

取得方法は?

ベビーサインの認定講師は、日本ベビーサイン協会が認定している資格になります。”高校を卒業をしている18歳以上の女性”と”ベビーサインに類似した資格を持っていない人”が対象です。
資格を取得するためには、6日間に渡る講座をウケ、課題をクリアしていきます。
会場は、東京、名古屋、大阪の研修センターのみで、通信講座は行っていません。

ベビーサイン講師の働く場所

保育士の資格を持っている人がベビーサイン講師の資格を持つと、主には保育園での勤務になるでしょう。
赤ちゃんの両親を招いてのベビーサインの講習会を開くことも可能ですし、ショッピングモールやデパートなどでベビーサインのイベントを開くこともできるかもしれません。

0歳から預かる園も増えていますので、そういった現場ではかなり需要が高いでしょう。

給料は増える?

ベビーサインの資格を持っている保育士であれば、基本給を考慮してもらえたり、別途手当を付けてもらえることもあります。その場合は、地域によって差はあるものの、月収20万円前後が相場のようです。
また、ベビーサインのみ専業で行っている講師であれば、週に1回からでも働ける教室もありますので、月収8~15万円ほどになります。主婦の副業としてもおすすめですよ。

Pocket
LINEで送る

関連記事

おすすめ