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認定病児保育スペシャリストの資格とは?

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認定病児保育スペシャリストとは?

テレビドラマの影響で、認知度のあがっている認定病児保育スペシャリスト。
基本的に子どもが病気になると、保育所や幼稚園には預けられません。
しかし、働くパパやママにとって、仕事を突然休むことも大変。
そんな時に頼れるのが、病児保育施設の利用です。

認定病児保育スペシャリストは、病児や病後児を預かる専門の資格を持った人です。
「一般在団法人日本病児保育協会」が認定している資格になります。

子どものかかりやすい病気や感染症、基礎的な看護の方法、体調に負担のかからない遊び方など、病児保育に関する専門的な知識やスキルを学んでいきます。

近年は、共働きの家庭も増えており、この認定病児穂言うスペシャリストの需要は大変高まっています。
保育士の資格をもちながら、認定病児保育スペシャリストの資格も取得していれば、保育現場ではかなり重宝されるでしょう。

資格を取得するのは?

認定病児保育スペシャリストの資格を取得するには、講座の受講と認定試験のの合格が必要です。
受講資格は、高校卒業をしている18歳以上の男女。
現在保育の仕事をしていない方でも問題ありません。

ウェブ講座で受講し、1次試験を受けます。この試験に合格をしたら、次は実習です。
実習が終われば、最終認定試験を受けます。この試験は原則として東京で行われるので、地方在住の方は注意が必要です。

子どもの命を預かる資格となるため、取得するまでの内容はかなり充実しています。
しかし、難易度が高いわけではありませんので、持っているとかなり有利です。

資格取得に必要な費用は、約8万円前後。毎年更新が必要で、更新料の5,000円がかかります。

資格を取得すると、病児保育施設や保育園(こども園)などで活かせます。
病児の保育と言うのは、かなり専門的な知識が必要となるので、キャリアアップには非常に役立つ資格になるでしょう。

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