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採用される!保育士の履歴書の書き方

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保育士さんの履歴書の書き方

履歴書は、採用担当者が最も重要視するものの1つです。
就活や転職にて、履歴書で失敗はしたくない!という人のために、ここでは保育士さんの履歴書の書き方をご説明していきます。
では、ライバルとの差がつく履歴書の書き方とはどういったものなのでしょうか?

ポイント1:空白は少なく!
採用担当者が履歴書で見ているのは、職歴や学歴ばかりではありません。
多くの応募者がいる場合は、一人ひとりの履歴書をくまなく見る時間さえもないんです。

そんな中、担当者が履歴書で見るのは、履歴書の空白の有無のようです。
履歴書全体を見た際に、空白がやたら多かったりすると、学歴や職歴を見る前に不採用という形になることだってあるようなのです。

ポイント2:趣味や特技欄は明確にアピールをしよう
保育業界では、ピアノや絵を描く、歌を歌う、踊る、製作などの物づくりをするといった趣味や特技は、大歓迎のようです。
実際の保育の場で大いに活用をしてくれそうな特技や趣味は、採用を大きく左右するポイントでもあります。

そのため、保育に関わりそうな趣味や特技のある方は、大いにアピールをしましょう。また、ピアノ、ダンスといった簡単な単語だけではなく、「コンクールで入賞」「ピアノ歴ダンス歴〇年」「絵画展で入選」などの細かい部分も一緒に書いておけば好印象です。

また、「映画鑑賞」や「料理」といった保育に関係のない趣味であっても、履歴書に記載しておいてかまいません。趣味があり、どんなものにでもしっかりと行う意気込みが採用者に伝わればいいんです。

ポイント3:本人の希望欄は何て書く?
履歴書の「本人希望欄」には、何を書けば良いのか悩んでしまう部分です。
何もない場合は、空白で良いのでしょうか?

ここには、勤務地が複数ある場合に希望する場所、いくつかの職種を募集している場合、希望の職種などを書く欄です。
特にそういった希望欄がない場合は、「特にありませんが、貴園の規定(方針)に従います」と書いておけば、かなり好印象ですよ。

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