保育士の志望動機の書き方

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保育士の志望動機

就職に応募をする際、履歴書には志望動機を書く欄があります。
これは保育士でも普通の仕事でも同じ。

では、保育士の場合、この志望動機はどのように書けば良いのでしょうか?

志望動機に書くべきポイント

1:その園を志望した理由

応募をする保育園への就職を志望した理由を明確に記入しましょう。
例えば、園の教育方針に共感をした、園の意向に合っているなどが良い例です。

2:応募をする園への意気込み

応募をする園で自分はどのように働きたいのか、園のため、自分のために貢献できることを整理してみましょう。これからの意気込みを書くことは、大きなアピールポイントになります。

3:保育士になった理由

保育士になろうと思ったキッカケを整理し、保育士として子供たちにどういったことをしていきたいのかを書いてみましょう。保育士の仕事へのやりがいなども書くと高ポイントに。

4:自己アピールも〇

子どもが好き、体力がある、忍耐力があるなど、保育士としての仕事に必要な要素をアピールしても良いでしょう。保育士の採用では人柄を主に重視されます。そういった人柄を組み込んだ自己アピールが採用の決め手になることも。

志望動機の例文

保育士の履歴書に書く志望動機の例文を作ってみました。ぜひ参考になさってください。

私自身が子供の頃は保育園へ通っており、その時の保育士さんの優しい笑顔にずっと憧れていました。子供が大好きでいつか私もあの保育士さんのようになりたいと思ったのが、保育士を目指したキッカケです。貴園を志望した動機は、自由遊びをモットーとする教育方針に深く共感をしたからです。幼少期だからこそ、自分の好きに遊び、想像力や探求心を養うのは大切だと思います。そんな幼少期の大切な時間を、保育士として子供たちと一緒に学べたらと思っています。よろしくお願いいたします。

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