保育士の有給休暇の取り方

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保育士は有給休暇が取りにくい!?

保育の現場は非常に忙しく、保育士として働いている人の中には、有給休暇が取れにくいという不満のある方もいます。

この保育士の有給休暇の取り方は、大きな問題ともなっており、しばしばニュースでも取り上げられることもあるようです。

世間でも、有給休暇を取りにくいという実態はあるようですが、我慢をして働くことは本人にも保育園にとっても良いことではありませんよね。

では、保育士で有給休暇を取るにはどうしたらよいのでしょうか?

保育士の有給休暇の実態

保育園は、人手が足りない園も少なくありません。
そのため、もし保育園でぎりぎりの保育士での運営をしているならば、誰もが有給休暇を取ることができない状況になっているようです。

特に、保育園は年間を通じて行事も多く、運動会や作品展、発表会などの前は非常に忙しいようです。

そんな環境だと、有給休暇を取る余裕もなく、言いだすことさえもできない雰囲気になっています。

保育士が有給休暇を取る方法は?

保育士が有給休暇を取る方法の前提として、保育園見学や面接の際にしっかりと有給休暇について確認をすることが大切です。
公立か私立、そして認可、非認可によっても保育園の開園時間や曜日は異なってきます。

現在、世の中が週休2日制を取ることが多くなっていることからも、週休2日制を取っている園も増えています。
しかし、実際は土日が休みになるのは公立の保育園が多いようです。

私立では、月に8日の休日を設定し、シフトを組んで休みをとるケースがほとんど。

こんな場合は、有給休暇は計画的に夏に取ると良いでしょう。

年間のスケジュールを見ても、春や秋、冬よりも夏の方が行事は少ないです。
そして、他の保育士さんのスケジュールも確認しつつ、前もって有給休暇を申し出ることが賢明でしょう。
比較的忙しくないシーズンを事前に調査しておき、園に負担のかからない時期にまとめて有給休暇を取るという保育士さんが多いようですよ。

有給休暇に関しては、各園での都合もあると思います。事前に園長などに確認をしておきましょう。

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