保育士の福利厚生

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保育士の福利厚生

保育士として働く際に気になるのが、その福利厚生。
福利厚生がしっかりとした職場でないと働いているうちに不満が出てしまい、長続きしない要因となりますよね。

そこで、ここでは保育士の福利厚生についてご紹介していきます。

有給休暇は?

福利厚生の中でも代表格と言われる存在である、有給休暇。
有給休暇は正式には年次有給休暇と言い、勤務開始から6か月経過した後に、1年間で最低10日間は付与されるように法律で定められています。

そして、有給休暇をその年に使わなかった場合は、一般的には次の年に繰り越すことができるものです。
また、有給休暇は勤務年数が増えるごとに加算され、6年半以上勤務した場合は1年間で20日間の有給休暇が付与されるようになっているんです。

保育士にも、基本的に有給休暇が付いている職場は多いでしょう。
しかし、この有給休暇を実際に使える状況であるかは、その職場によります。

人手不足で休みにくい、周りが有給休暇を使っていないので言いだしにくい。そんな職場があるのも事実。
そのためにも、見学時や面接時にはしっかりと有給休暇について確認しておいたほうが良いでしょう。

出産時の福利厚生は?

出産を控えている妊婦には、出産予定日の42日前から(双子などの多胎は98日前)出産当日までの間に産休を所得できます
この場合、産休中、またはその後の30日間の間に解雇をすることはできないと法律で定められています。

育児休暇は?

育児休暇は、出産してから子どもが1歳の誕生日を迎えるまでの前日まで取れる制度です。一定の条件を満たしている場合は、子どもが1歳6か月になるまで延長できます。

他にも福利厚生はある?

保育士の一般的な手当としては、健康保険、厚生年金、厚生年金基金、雇用保険、労災保険などがあります。また、退職時の退職金制度についても職場によって違いますので、その点も確認しておくと良いでしょう。
また、職場によっては制服やエプロンなどの貸し出しも行っています。

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