保育士の転職お仕事探す前に、遊び場ワールド > 保育士コラム > 保育士が円満に退職するには?伝え方や理由

保育士が円満に退職するには?伝え方や理由

Pocket
LINEで送る

保育士の退職

保育士として働いていると、何らかの理由で退職を考えることもあるでしょう。
その理由は、人間関係、給与面、引っ越し、結婚。子育てなどと様々なものがあります。

引っ越しや結婚、子育ての場合は前向きな退職とみなされるので、伝えやすいですよね。
しかし、反対に人間関係や給与面などが理由の場合は、マイナス面が出てしまうために伝えにくいと感じる人も多いのではないでしょうか?

ここでは、円満な退職をするためにも、保育士の退職時の伝え方についてご紹介していきます。

退職を伝えるタイミングは?

退職を伝えるタイミングって悩みますよね・・・。

保育士が退職を伝えるタイミングとしては、朝子どもを預かる前か、業務終了後が良いでしょう。
日中は保育中のため、話をしっかりと聞いてもらえない可能性が出てきます。
そのためにも、忙しい時間帯は避けて伝えるようにしましょう。

また、退職を伝える場所は、園長など上司と静かに落ち着いて話せる場所を選びましょう。
退職がまだ決まっていないのに、他の職員に聞かれてしまうと、いらぬ噂がたったりと業務や人間関係に影響が出てしまうこともあります。

場所と時間を決め、「業務終了後にお時間はよろしいでしょうか?」等、上司に声をかけます。

退職理由はどうやって伝える?

結婚、子育て、引っ越しであれば、そのまま退職理由を伝えると良いでしょう。

しかし、人間関係や給与面の場合は必ずしも正直に伝えることが良いとも限りません。

その理由は、人間関係についてきちんと話し合ったのかどうか、また改善するように促す等引き留められる可能性もあるからです。
また、給与面に関しても、今後は賞与などを出すので考え直してほしい、などと引き留められるかもしれません。

この世の中で、保育士は人手不足です。そのため、上司からの引き留めはよくあることです。
そのためにも、退職する時の理由は”辞めざるを終えない理由”を伝える方がスムーズでしょう。

Pocket
LINEで送る

関連記事

おすすめ