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保育士に向いている人・向いていない人の特徴

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保育士には向き不向きがある?

「子どもが好きだから保育士になりたい」と言う人は多いと思いますが、それだけで保育士には向いているのでしょうか?

保育士と言う仕事は、イメージよりもずっとハードなお仕事です。
勤務先の園のカラーや保育方針、勤務形態などにより、その勤務内容に差はあるものの、基本的には激務と言われる業界。

そんな保育士には、向き不向きもあるようです。

ここでは、保育士に向いている人や向いていない人の特徴を簡単にご紹介していきます。

保育士に向いている人

保育士として仕事をしていて、自分でも「天職」と感じている人は、保育士には向いていると思われます。
それでは、保育士に向いている人の特徴をあげてみましょう。

1:子供が好き

そもそも子供が苦手と言う人にとっては、保育士の仕事に就くことは考えにくいことでしょう。
ですので、保育士には子供好きがほとんどです。
保育士の仕事はとっても激務なので、子どもたちの笑顔を見ると元気になれる!と思える人が向いているでしょう。

2:体力に自信のある人

保育園の子どもたちは、とっても元気です。そんな元気いっぱいの子どもたちを怪我もなく安全に常時保育していくには、かなりの体力が必要です。
また、この時期の子どもは一人見るだけでも大変なのに、一人で10人前後の子どもを同時に見なければいけません。
また、保育園は集団生活になりますので、風邪やインフルエンザなどの感染菌も多いです。そんな面からも、体力に自信のある人が向いていると言えるでしょう。

3:メンタルが強く、前向きな人

子どもはとても可愛いのですが、時には泣いてわめいたり、癇癪を起こす子どもだっています。
そんな子どもを忍耐強く保育のできるメンタルが強くて前向きな人が向いています。

また、まだまだ女性の多い職場でもありますから、職場の人間関係が複雑な場合もあります。
その上、保護者への気遣いなどで神経もかなり使います。
モンスターペアレントがいたとしたら、その対応にかなりの労力を強いられることでしょう。

そのためにも、前向きでメンタルの強い人が向いています。

保育士に向いていない人

1:人前に出ることが苦手な人

保育士は人前に出ることが多い職業です。
子どもに全体的に指示をしたり、絵本の読み聞かせ、お遊戯のお手本などもしなければいけません。
また、保育参観や運動会などの行事では、大勢の保護者の前で仕事を行わなければいけません。

そのため、人前に出るのが苦手な人は向いていないでしょう。

2:体力に自信のない人

保育士はかなり体力を使う仕事です。
一日中、元気いっぱいの子どもたち十数人を一人で常時見なければいけません。そのため、毎日子どもたち以上の体力を使ってしまいます。
体力に自信のない人は、保育士には向いていないと言えるでしょう。

3:子どもが苦手な人

保育士は子どもがいての職業です。
子どもを保育することが保育士の仕事ですので、子どもが苦手と言う人は保育士には向いていません。

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