保育士の転職お仕事探す前に、遊び場ワールド > 保育士コラム > 保育士の自己PRの書き方やコツは?

保育士の自己PRの書き方やコツは?

Pocket
LINEで送る

保育士の自己PR作成のコツは?

保育士の転職の際に重要となるのが、面接時の自己PR。
自己PRってなかなか客観的に自分を表現しないといけないため、意外と難しいですよね。

そこで、保育士の転職にとって役立つ自己PRのコツを紹介していきます。

1:志望する園の特徴を掴むこと

志望する園の教育理念、特徴などをまずは把握しておきましょう。
その園はどのような教育理念を掲げているかによって、求める保育士の人材も変わってきます。

採用情報や園のホームページなどをしっかりと読み、園の特色を掴んでおきましょう。

例えば、英語教育に力を入れている園であれば、自身の英語経験や興味などを自己PRの中に取り入れてみると良いでしょう。

採用側もそういった教育理念に理解があり、その方針にあった人材を求めるはずです。

2:志望した理由を明確に

志望する保育園を選んだ理由も明確に伝えることがポイントです。
例えば、園見学や説明会などに参加をした際に、「この園に入りたい」と感じた経緯を説明しても良いでしょう。志望した動機や意気込みは、園にとっても知りたいところです。

ここは、オリジナリティあふれる自己PR文にするためにも、明確に表現しておきましょう。

3:自分の得意な分野は必ず表現しておこう

採用側としては、園の教育理念に合っており、得意な分野のある保育士さんは雇いたいと思うものです。

例えば、ピアノや歌、絵が得意となると、保育士としては非常に役立つスキルを持っているので、園にはPRしたい部分です。

また、共感力やコミュニケーション能力も大切。
相手の気持ちに寄り添ったり、周りとの人間関係を潤滑にするには、こういった能力も必要不可欠でしょう。
共感力やコミュニケーション能力が高いことを具体的なエピソードと共に表現することができれば、採用されやすいはずです。

希望の園に入るためには、自己PR文はとても重要です。
自分の長所や保育経験、そして保育士として魅力的なスキルなどを必ず自己PRとして盛り込んでみてくださいね。

Pocket
LINEで送る

関連記事

おすすめ