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おすすめの保育士転職サイト:保育Fine!

近年、メディアでも紹介をされ、保育士の手厚いサポートが受けられると評判なのが「保育Fine!」
そんな保育士Fine!では、「シンデレラ保育士求人制度(サポート)と言う独自の制度をもうけており、その制度が素晴らしいと大きな話題となっているんです。

シンデレラ保育士求人制度とは?

人事会派遣会社の株式会社ネオキャリアが運営している保育士Fine!では、「保育士の月収を勤務開始から3か月以上、毎月3万円アップさせる」という夢のような制度なんです。

保育士Fine!へ登録後に、会社規定の条件を満たした保育士のみが受けることができます。そして、保育士の経験した処遇や、国からの支援策に対する意見や要望、感想などをインターネットで発信することで、保育士Fine!から報酬を受けられるというシステムなのです。

保育士の世界は、現在現場で働いている人にしかわからないことも多々あります。

例えば、保育士Fine!が保育士に対して行ったアンケートによると、300人近くの保育士からサービス残業が多いという実態をつかんでいるようです。こういった声は、現場で働いている人にしかわからないことです。

このような保育士の現状をつかむことにより、今後の保育士への待遇をより良いものにしていこうという考えの元、このシンデレラ保育士制度が導入されているようなのです。

シンデレラ保育士制度のサポートでは、勤務開始から3か月~最長で12か月間、毎月3万円の報酬がもらえます。

この制度は非常に画期的で、NHKでも取り上げられたほど話題となりました。

保育士Fine!のシンデレラ保育士制度を活用しよう

毎月3万円の報酬をもらえる制度は、保育士にとっても非常に驚きの制度ですよね!
保育士は、小さな子供の命を預かるわけです。非常に多くの責任感と激務があります。そんな中、保育士の給料はそんなに高くありません。むしろ、勤務内容よりも安すぎると言われています。

そんな中で、このように毎月報酬がもらえる制度は、ぜひとも活用したいところです。

この制度を使用するには、条件があるようですが、条件にあう方はぜひとも、保育士Fine!の保育士シンデレラサポートを活用しましょう!

保育士Fine! WEB: https://hoiku.fine.me/  

保育士転職体験談
保育士間で情報交換できることは大切だな

私が転職しようと思ったきっかけは、どうしても給料の安さと、労働時間などに納得ができずにやりがいを感じることができなくなってきて、転職を考えるようになりました。
時間帯なども遅くまで働いたり、土曜日もでたりなど毎日が大変でした。なので、仕事面では自分が好きな子供相手の仕事だから、文句は言わず頑張っていました。

そんなときに保育士の友達と仕事の話をしているときに、給料の話題がでて、保育園などでも給料に差があるのはとても驚きました。
なので、転職をするときの基準では、しっかり見合った給料が支払われるところが基準になりました。
 
転職も無事にいき、私が思う転職が成功できた理由は、しっかり、保育士間での情報交換ができていたからだと思います。もし、誰も話す相手、教えてくれる相手がいなかったら転職をしようとは考えなかったと思います。
 
なのでこれから転職を考えてる人は多くの人と交流して、多くの情報交換をすることがとても大切だと思います。焦らずじっくり、多くの人と話すことが転職がうまくいくと思います。

またこの新しい職場で楽しみながら頑張る。

わたしはこれまで3回、新しい職場へ転職しました。

1回目は、自分が生まれ育った地域の保育園で働きたいと思い、就職してすぐに勤めていた保育園を1年で辞めて転職しました。
地元の園だったため、知り合いも多く、居心地が良かったのですが、公立の臨時職員であったため、担任を受け持つことは出来ませんでした。

働いていく中で、担任になるチャンスが欲しいと思い、4年勤めて、民間の保育園へ転職しました。ここでも臨時職員でしたが、公立の時とは違い、自分が中心となって子どもたちをまとめることも多く、仕事の内容的にも負担は大きかったですが、自分の保育のスキルも上がり、良い経験になったのではないかと思っています。
結婚を機に2年半くらいで退職しました。
それから少し保育から離れて専業主婦として数ヶ月過ごしてから、また新たな保育園で今度はパートとして働き始めました。身体的にも精神的にもハードな仕事であること、子どもも早く欲しいと思っていたことからパートを選びました。

これまで自分が主となって子どもたちをまとめたり、他の先生方の配置や動きを指示していた立場から指示される立場に変わり、最初は戸惑った部分もありますが、どのように伝えられると気持ちが良いのか、自分が指示される立場になってわかった部分もあり、相手への伝え方は今まではどうだったのだろうと振り返るきっかけになりました。
嬉しいことにすぐに子どもを授かり、今は育児に専念するため一旦退職しましたが、落ち着いたらパートとしてまた働くつもりです。

これまで保育士として働いてきて、自分は家族との時間を一番に大切にしたいという思いが強くなったためです。
転職したいと考えるようになってから、自宅から近い園を基準にしてハローワークの求人をインターネットで調べたり、気になる園のホームページを見たりしました。狭い地域であるため、知り合いに園の情報を聞いたりもしました。

新しい職場へ転職することは勇気がいることですが、それぞれで保育方針も違い、それに臨機応変に対応する力も保育力も身につくのではないかと思います。
何よりもたくさんの子どもたちや保護者の方々、先生方に出会えたことがわたしにとっては貴重で、どれも大切にしたい出会いでした。
同じ場所で働くことを悪いとは言いませんが、今しか出来ない経験をすることもいいと思いますよ。頑張ってください!

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