遊び場ワールドレポート061

 

〜栃木県上都賀郡足尾町〜

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足尾銅山観光

東京博多の距離を持つ地下トンネル

現在は廃坑となっている足尾銅山ですが、約400年間にわたって切り開かれた坑道の総延長は、東京から博多までの距離に匹敵するそうです。

鉱山内部は複雑な多層構造になっていて、上に600m、下に540mの高低差を持つ壮大な廃坑です。

【DATA】 2004年2月16日現在・・ご訪問の際は必ず公式HPやお電話でご確認下さい
OPEN公式HP・その他でご確認下さい
CLOSE公式HP・その他でご確認下さい
PLACE321-1514栃木県上都賀郡足尾町通洞9−2
ACCESS車/日光から車で30分 電車/わたらせ渓谷鉄道通洞駅下車 徒歩5分
HP足尾観光協会
MAPMap Fan Web
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■総延長は1234km

鉱山内部は複雑な多層構造になっていて、上の写真の「通洞坑口」から電車のレールが6.5km奥まで敷かれ、上に20番(600m)、下に16番(540m)の高低差を持つ壮大な廃坑です。

■洞内見学は電車+歩き

右の写真は閉山まで実際に使用されていた「足尾A型」という古河鉱業の列車(中庭に展示)。

坑内には、往時の線路の上を観光用トロッコ電車に乗って入ります。通洞坑口から数百mのところには、プラットホームがあり、そこから先は歩いて横穴に。

薄暗い坑内のところどころには昔の作業風景を再現した人形が配置され、時代時代の作業の変遷を見ることができるようになっていました。

ガイドさんに先導されるわけでもなく、時間が決まっているわけでも無いので、ライトブルーの岩肌が露出している場所(岩肌青色地帯・写真下)や、作業の安全を祈願したと思われる祠など、思い思いに足を止めて見学することができました。

■坑道を抜けると・・

坑内見学の所要時間は20〜30分くらい。坑道を抜けると、足尾銅山の構造や歴史を見ることのできるシアター設備などがあります。その先の中庭には、トロッコ電車の実物(写真上)や削岩機体験(ボタンを押して削岩機の振動を体験・写真下)、古銭の展示館などもあってけっこう盛りだくさんの内容。

付近の銅親水公園や、廃墟となった工場風景などの見学と合わせ、賑やかだった頃の足尾の町に思いを馳せる・・、遠くから訪れる価値のある場所だと思います。

−おまけ−

↑出口付近にあった看板。しゃれもきちんと効いているのがうれしい(?)

(訪問:2001年7月)

関連リンク

−遊び場ワールド関連リンク!−

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