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■大迫力のサメ・サメ・サメ
この水族館一の見所は、「サメの海1・2」と題された大水槽。水族館のシンボルマークにはサメをあしらい、種類数日本一を目指すというだけあって、シロワニ・アカシュモクザメ・レモンザメなど、まさにサメのオンパレード! サメにまじって悠々と泳ぐ巨大エイもいたりして、恐ろしげな海の仲間を間近に観察することができます。トップや下の写真を見ていただければわかる通り、サメの目つきはかなりイッチャッてる感じ(?)で、うっすらと開けた口から見える歯はかなり不気味。
他にも1300トンの水量を誇る出会いの水槽では、水槽内のダイバーとマイクを通じて質疑応答を楽しんだり、マンボウの水槽では一見可愛く見えるのに口を開けると意外と凶暴そうなので驚いたり、イルカのショーや子供向け遊具スペースまで、かなりの充実度を誇る水族館。
ただ、オープンして65日で50万人の入館者を数えたというだけあって、訪れた日曜日はどの水槽も黒山の人だかり。特に小さな水槽前は、「立ち止まらずに進みながら見て下さい」状態でした。午後1時頃に到着したのでショー類もすでに定員オーバーで受付終了〜(><)。出来るだけ午前中早い時間に訪問されることをオススメします。
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